家森澄子さんの本「いつも心に温もりを」! 中学校軟式野球大会!

 この本の題に心が動かされます。
 9月始め、倉敷市職員労働組合の書記局におじゃました際、この本が置かれていました。お聞きすると、倉敷市にお住まいの元組合員・元給食調理員 家森(やもり)澄子さんが、書かれ出版された本でした。
 読み進めていくと、日々のお話が随筆調に書かれているのです。「幼き日の徒然」「人の優しさにふれて」「いつも笑顔に支えられて」の章立てです。どのお話も心に残るお話なのです。

 「短編の随筆がとても読みやすく、読めば『心が暖まる』大切な人に『ありがとう』と伝えたくなる。そんな一冊です。」と書かれています。本当にそんな一冊なのです。皆さんにもぜひご紹介したいのです。

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 ご夫婦ともに、学校給食のお仕事をされてこられたのです。

 ぜひお訪ねしたいと思っていました。昨日夕方お家を訪ね、出版された本のこと、学校給食のことなどお話し、本を買わせていただきました。

 私も山陽新聞の「ちまた」欄に投稿してきたことをお話すると、「ぜひ読ませてください」と言われました。少しでもまとめている物をお届けしようと思っています。
思いを記録するということは、大切なことと思います。私ももう一度続けたいと思いました。

 家の近くに倉敷市の倉敷野球場があります。その事務所に、市のスポーツ事業団という団体の事務所があります。先日借りたグラウンドゴルフの用具を返しに行きました。すると、野球場では、中学校の野球大会が行われていました。少しの時間観戦です。玉島東中学校と玉島北中学校の対戦でした。7回戦の結果玉島北中が勝ちました。

 次の大戦は、総社中学校と郷内・下津井中の合同チーム(?)の対戦でした。
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それぞれのチームの7分間の練習風景を観ました。監督の打つ打球・野手のボールさばきなど比較して観ましたが、監督の姿勢により大きく変わるかな?と思ってみました。勉強になりました。

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